2007年10月29日

赤にきびと黄にきび

にきびの症状についてお話ししたいと思います。にきびの症状としては、白にきび、黒にきび、赤にきび、黄(化膿)にきびの4段階に分類されます。そして、白にきびが一番対処しやすくなっています。今回は、その中の、「赤にきび」についてご説明します。赤にきびは、にきびのトラブルレベルでいえば、レベル3といえます。にきびの中期段階ですね。一般的に、広くいわれている「にきび」と言われるのが赤にきびのことです。赤にきびは、ふさがった毛穴の中で、アクネ菌が活性・増殖します。その結果、毛穴に炎症が起こり、赤く腫れ上がった状態になります。

生理前になると、にきびができるという女性は多いようです。このようなにきびには、多少ですが予防策があるそうですね。脂肪分の多い食事は、にきびの原因となります。なので、生理前約2週間は、特に脂肪分の多い食事は避けるようにしてくださいね。また、自分の生理周期(つまり肌周期ともいえます)を把握しましょう。そうすることで、生活スタイルを見直すこともでき、にきびの予防策としても効果的ですからね。専門医に相談するのも良い方法です。専門医に、飲み薬や塗り薬を処方してもらうなど、医療と美容の両面から、にきび予防をするのもいいですね。排卵期から生理が始まるまでの間は、皮脂の分泌が過剰になりやすい時期なので注意してください。

にきびは、白にきび→黒にきび→赤にきびの順に悪化していきます。黄にきびはにきびの最も悪化したものですが、赤にきびが、毛穴まわりの組織から真皮に至るまで炎症を続け、それが悪化して化膿します。やがて、真皮内に膿が溜まり大きく腫れてきます。この腫れた状態のことを、黄にきび(硬結性座瘡)と呼んでいるのです。さらに症状が進むと、黄にきびが膨らんで破裂してしまいます。そして、痛みを伴うこともあるそうです。にきびの最終段階である黄にきびですが、治癒してもにきび跡(色素沈着や凸凹跡)が残ることがあるようです。ですので、黄にきびは非常にやっかいなにきびといえます。

また、ホルモンバランスの乱れによって、生理不順を引き起こしたりします。生理不順となれば、肌へ悪影響を与えるということもあるかもしれません。にきび対策としていろいろ試した、という方で、なかなか効果が現れないという場合があると思います。そういう場合は、根本的にホルモンバランスの治療が必要なのかもしれませんね。にきびがなかなか治らない、という場合には、一度婦人科を受診されてみてはいかがでしょうか。やはり専門家に聞くのが、にきび治療の大きな、そして確実な一歩になることは間違いと思います。

ニックネーム まい at 16:31| 赤にきびと黄にきび | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月27日

白にきびの対策

最近増えているにきびの種類で、アダルトにきびというのがあります。今までは、20歳以下の思春期にできるにきびが多かったです。しかし、最近では、30歳代にもできるにきびの話を良く聞きますね。最近の社会はとても複雑なので、にきびの原因とすごく密接な関係がありそうでですよ。にきびの原因を考えてみると、ストレスや不規則な生活。そして、体調の変化、乾燥や紫外線、食生活など、本当にいろいろなことが考えられますね。にきびの原因というのは、たいていは一つの原因というよりかは、複数の要因がからんでいることが多いそうですよ。

にきびにも影響を与える、肌のターンオーバーをご存知ですか。ターンオーバーとは、皮膚が新しく生まれ変わる作業のことです。皮膚の一番外側の部分(表皮)が、細胞分裂によって、生まれ変わっていくんですね。このターンオーバーを利用した治療をピーリングといいます。にきびの治療やケアによく使われていますが、にきびに効果を発揮するといわれているピーリングには、さまざまな種類があるのです。ここに、簡単に紹介しますね。なので参考になさってください。耳にされたこともあると思いますが、「ケミカルピーリング」というものがあるそうですよ。

余分な脂分が表皮の下から外に出ることができなくなり、溜まった結果にきびとなります。放置しておくと、さらに悪化し、重症化(赤にきびなど)の原因となるのです。たかがにきびと言ってないで、早めのケアを心がけましょうね。さて、白にきびができるということは、日々のケアがきちんとされていないためのお肌のサインですね。洗顔などの、日々のケアを大切にしましょう。そうすれば、白にきびは悪化しません。万一、お肌に同時にたくさん出るようであれば、専門医に相談してみましょうね。

にきび対策としてピーリングをする場合には、事前に専門家とよく相談しましょうね。また、自分の肌に合ったピーリングを選ぶようにしましょう。ピーリングの後は紫外線を避けてください。もちろん、メイクは翌日まで控えてくださいよ。それ以外は特に注意することはなく、普通に生活して大丈夫ですからね。ピーリングに使われるグリコール酸は作用が穏やかです。なので、自分の肌の状態を見ながら濃度を調節すれば、ほとんど炎症などの問題をおこすことはありません。
ニックネーム まい at 22:14| 白にきびとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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